トヨタ・ハリアーに高級感を高めた特別仕様車

トヨタ自動車は、ラグジュアリーSUVのハリアーとハリアーハイブリッドに、特別仕様車“Lパッケージ・アルカンターラ・プライムバージョン”を設定し、1月10日より発売した。

今回設定されたのは、ハリアー240G“Lパッケージ・アルカンターラ・プライムバージョン”(ベース車は240G)、ハリアー350G“Lパッケージ・アルカンターラ・プライムバージョン”(ベース車は350G)、ハリアーハイブリッド“Lパッケージ・アルカンターラ・プライムバージョン”(ベース車は標準車)の3車種。

いずれもこれまで設定されているLパッケージの装備に加え、本革とアルカンターラのコンビネーション・シート地やアルカンターラ仕様の専用車検証入れ、LEDハイマウント・ストップランプ付カラード・リアスポイラーなどの特別装備を採用するとともに、特別色として、ライトブルーマイカメタリックを設定。さらに、バックガイドモニター付HDDナビゲーションシステムや助手席パワーシート、パワーバックドアなどを装備することで、より高級感を高めた仕様に仕上げている。

価格の詳細は以下のとおりだが、ハリアーはベース車の65万1000円高、ハリアーハイブリッドはベース車の78万7500円となっている。

ハリアー特別仕様車

●2WD

240G“Lパッケージ・アルカンターラ・プライムバージョン”(2.4直4・4A/T):331万8000円

350G“Lパッケージ・アルカンターラ・プライムバージョン”(3.5V6・5A/T):384万3000円

●4WD

240G“Lパッケージ・アルカンターラ・プライムバージョン”(2.4直4・4A/T):357万円

350G“Lパッケージ・アルカンターラ・プライムバージョン”(3.5V6・5A/T):409万5000円

ハリアーハイブリッド特別仕様車

●4WD

“Lパッケージ・アルカンターラ・プライムバージョン”

(3.3V6・CVT):488万2500円

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マツダMPVがフェイスリフト、NAの2WD車に5A/T採用

マツダはLクラス・ミニバンのMPVにマイナーチェンジを実施。内外装デザインを一新したほか、運動性能の向上を図った。

エクステリアは、アッパーグリルやロアグリル、バンパーのデザインを変更し、従来よりもスポーティかつ存在感を強めたスタイリングとした。また、ベーシック・グレードの23Cを除く全車にクロームメッキのロアグリルとフォグランプベゼル、ブラックのヘッドランプベゼルを採用し、精悍かつアグレッシブな印象を際立たせた。ボディカラーも全9色中5色を新色としてイメージを一新している。


インテリアは、スポーティなブラック内装にはカーボンパターンパネル、シックなサンドベージュ内装には木目調パネルを採用し、上質感を高めた。また、2列目シートの前後スライド長を後方に80mm延長して410mmとし、自慢のオットマンを装備する2列目シートの快適性を向上させている。

さらに、2.3リッター直噴ターボ・エンジンを搭載した23Tと、NAエンジン搭載モデルの上級グレードである23Sには、ハイエンド仕様のLパッケージを新設定。通常最上級クラスのセダンにしか使われないという、しなやかな高級本革シートをはじめ、1列目シートヒーターや運転席8ウェイパワーシート、サードシート電動復帰機構、オートライトシステム、レインセンサーワイパーなどの豪華アイテムを備えた高級クルーザーに仕立てている。

運動性能のトピックは、2.3リッター自然吸気エンジン搭載の2WD車のA/Tが4段から5段へ多段化されたこと。従来の1〜4速をローギヤード化して加速性能を向上しながら、ハイギヤードな5速の追加によって巡航時の静粛性や燃費性能を向上。同時に自然吸気エンジンの最大トルク発生回転数を4000r.p.m.から3500r.p.m.へ引き下げ、日常域での力強さを向上させている。

足回りの見直しも全車で実施。サスペンションの剛性やブッシュ類のチューニングを改良し、操縦安定性と乗り心地を改善させた。

価格は250万円(2WD・23C・5A/T)〜360万円(4WD・23T・Lパッケージ・6A/T)。従来と比較して平均的に10万円ほど値上がりしているが、ベーシック・グレードの23Cを除く全グレードで両側電動スライドドアが標準装備になるなど、コストパフォーマンスは高まったといえる。

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マツダRX-8がスポーツカーとしてさらに進化へ

マツダは、まもなく開幕する北米国際自動車ショー(デトロイトショー)でRX-8のマイナーチェンジモデルを世界初公開する予定だが、その新型RX-8の日本仕様の概要を明らかにした。

RX-8は2003年春のデビュー後も、6ポート・エンジンの採用拡大や出力性能向上やA/Tの6段化など、つねに進化し続けてきた。

今回のマイチェンでは、スタイリング、パッケージ、ダイナミック性能の革新し、“RX-8のオリジナリティをさらに強化し、スポーツカーとしての進化を図る”ことを目指した。新型RX-8のコンセプトは“4ドア4シーター・スポーツの更なる進化”だ。

エクステリアは、両端に翼のようなメッキを配したフロントバンパーをはじめ、ヘッドランプユニットやフロントフェンダー、リヤバンパー、リアコンビランプなどのデザインを一新。スポーティさとともに、空力や前後リフト、冷却性能を突き詰めた機能重視のスタイリングとなっている。

インテリアは、従来インパネ上端に装備していたカーナビがセンタースタックへビルトインとなるなどインパネデザインを変更したほか、ステアリング形状やトリムの感触、シート形状などを改良している。また、純正HDDナビはG-BOOK ALPHA対応モデルに進化した。

もっとも気になる走行性能面は、トランスミッションの進化や足回りの熟成、ボディ剛性強化といった変更が施された。エンジン出力など詳細なスペックはまだ不明だが、ロータリー・エンジンには昨秋の東京モーターショーで発表された新世代ロータリー機16Xの技術を部分的に先行採用したという。

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アウディ、V型12気筒6リッターのディーゼルエンジンを発表

アウディAG(ドイツ)は北米国際自動車ショーで、ハイパフォーマンス スポーツカーとして初めてとなる12気筒ディーゼルエンジンモデル「アウディR8 V12 TDIコンセプト」を発表した。搭載されるエンジンは500ps、1,000Nmという高出力を得ながら、欧州排出ガス規制ユーロ6の基準をすでに満たしているという。

アウディR8 V12 TDIコンセプト」は、すでに公開されている「アウディR8」に6L(リッター)のターボチャージャー付きディーゼル・TDIエンジンを搭載したもの。このエンジンは、ルマン24時間レースにおいて2006年・2007年の連覇を達成したアウディのプロトタイプ レーシングカー「アウディR10」に搭載されたエンジンと近い設計となっている。

ボア×ストロークは83.0×91.4mm、排気量5,934cc。コモンレールインジェクション用の新開発高圧ポンプ2個を装備する。V型エンジンのバンク角は60度とし、エンジン全長は684mmと、V型8気筒TDIエンジンよりわずか166mm長いだけのコンパクトな設計とし、ミッドシップスポーツカーであるR8への搭載を可能にしている。2基のターボチャージャーにより、1,750〜3,000rpmの回転域で1,000Nmの高トルクを発生し、0〜100Km/h加速は4.2秒、最高速度は300km/hに達する。

このエンジンは高性能と併せて高い環境性能も備えている。排気ガス浄化システムは酸化触媒、DPF(粒子状物質除去装置)、「アドブルー」と呼ばれる尿素水溶液のタンクから構成される。このシステムは、車両のライフサイクルの最後まで有効に機能し続けるという。これらにより、窒素酸化物(NOx)の大幅な削減が求められる2014年施行予定の欧州排出ガス規制「ユーロ6」の基準をすでにクリアしている。

また、アウディは今年、世界で最もクリーンなディーゼルエンジンを市販車両に搭載することを公表した。ユーロ6規制はもちろん、最も厳しい米国の規制もクリアする最初のディーゼルエンジンになるという。このV型12気筒エンジンではないが、同種のシステムを搭載するものと考えられる。

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新型日産ノート・ライダーに高性能バージョンが追加

オーテックジャパンは、日産ノートのマイナーチェンジに合わせ、カスタマイズカーのライダー・シリーズに高性能バージョンのハイパフォーマンススペックを追加。1月16日に発売する。

新型ノート・ライダーは、新型ノートの15Xおよび15X・FOURをベースに、従来モデルと同様に専用のエクステリアパーツや15インチ光輝アルミホイール、ユーロサスペンション(2WD車)、シート&ドアトリム表皮、本革巻き3本スポークステアリング、フィニッシャーなどを装着。ベース車の内外装変更に合わせてフロントマスクを中心にデザインを一新し、より迫力のあるスタイリッシュなモデルに仕立てた。

新設定のハイパフォーマンススペックは、ライダー2WD車をベースに、標準仕様に対して7ps/0.8kg-mのパワーアップを果たした最高出力116ps/6000r.p.m.、最大トルク15.9kg-m/3600r.p.m.の専用チューンドエンジンを搭載。さらに、フジツボ技研製専用スポーツマフラーや専用チューンドサスペンション、専用フロントストラットタワーバー、ヤマハ製フロントパフォーマンスダンパー、専用185/55R15・81Vタイヤ(ブリヂストン・ポテンザRE01R)などを装着。専用の車速感応式電動パワーステアリングも標準装備し、卓越した走行性能を実現している。

新型ノート・ライダー/ライダー・ハイパフォーマンススペックのボディカラーは、ホワイトパールとダイヤモンドシルバー、トワイライトグレー、スーパーブラックの4色を設定。インテリアカラーはブラックのみとなる。

価格は以下の通り。

■日産ノート・ライダー・シリーズ

●2WD

・ライダー(1.5直4・CVT):168万2100円

・ライダー・ハイパフォーマンススペック(1.5直4・CVT)

  :193万4100円

●4WD

・ライダー(1.5直4・4A/T):188万8950円

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ヤマハ、「XVS1100 DS」と「XVS1100 DSクラシック」を発売

ヤマハ発動機はリッタークラスのビッグクルーザーとして人気の高い「XVS1100ドラッグスター」と「XVS1100Aドラッグスタークラシック」のカラーリング変更を行い、2008年型モデルとして発売する。

XVS1100ドラッグスター」の新色は存在感を強調する“ダークパープリッシュブルーメタリック”とし、タンクからリアフェンダーにかけてフレアパターンを採用している。また、これまでも人気の“ブラックメタリック”はピンストライプ部分にトライバル柄を施して継続販売される。

XVS1100Aドラッグスタークラシック」の新色はツアラーをイメージさせるのびやかなホワイトが採用され、“ブルーイッシュカクテル”として発売される。

価格は「XVS1100ドラッグスター」が90万3000円。「XVS1100Aドラッグスタークラシック」が95万5500円。発売は2008年2月28日より。


ヤマハ、「XVS400DS」と「XVS400DSクラシック」を発売

ヤマハ発動機はミドルクラスのクルーザー「XVS400ドラッグスター」と「XVS400Cドラッグスタークラシック」のカラーリング変更を行い、2008年型モデルとして発売する。

XVS400ドラッグスター」の新色はツートンカラーのシートを採用した“ダークシアンメタリック”とシルバーフレームの“マーブルシルバー”の2色。両カラーともフロントフェンダーからタンク、リアフェンダーにかけて新しいグラフィックが施されている。“ブラックメタリック”は継続販売となる。

XVS400Cドラッグスタークラシック」も同じく3色の設定。カラードフレームの“ニューパールホワイト”と落ち着いた雰囲気の“ベリーダークオレンジメタリック”を追加設定し、“ブラックメタリック”は継続してラインナップされる。

価格は「XVS400ドラッグスター」が69万5100円。「XVS400Cドラッグスタークラシック」が73万5000円となる。発売は2008年2月28日より。

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ヤマハ、「FZ1」と「FZ1 FAZER」の国内販売を開始

ヤマハ発動機は「FZ1」と「FZ1 FAZER」の国内販売を開始する。

両車はヤマハが誇るスーパースポーツマシンのフラッグシップ「YZF-R1」譲りの軽量コンパクトで高性能な1000ccの水冷4ストロークDOHC並列4気筒5バルブエンジンを搭載したモデルであり、ノンカウルモデルを「FZ1」、セミカウルモデルを「FZ1 FAZER」とする。

今回のモデルは欧州向けで人気の高かった「FZ1」、「FZ1 FAZER」をベースに“エモーショナルアーバンスポーツ・FZ1”、“エモーショナルツーリングスポーツ・FZ1 FAZER”のキーワードのもと、日本国内の使用環境に適合させて開発されたもの。新時代のビッグバイクとして実用域からツーリングまで快適に楽しめる車両となる。

価格は「FZ1」が99万7500円、「FZ1 FAZER」が105万円。発売日は2008年2月28日より。

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ヤマハ、「SR400」に新色追加

ヤマハ発動機は1978年のデビュー以来、ロングセラーを続ける「SR400」に鮮やかな新色ブルーメタリックを追加設定した。

この新色は「SR400」のオリジナリティ、洗練さ、伝統的スタイルといった魅力を更に高める輝度の高いブルー系となる。また、フレーム色をシルバーにすることで鮮やかさに磨きをかけている。なお、これまでのラインナップ“ベリーダークレッドマタリック”と“ヤマハブラック”は継続設定される。「SR400」は今年30周年を迎える不動の人気モデルであり、鼓動感のあるシングルエンジンとシンプルなスタイリングが幅広く支持されている。

価格は48万6150円。発売は2008年2月28日より。

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日産ノートがマイナーチェンジ、新グレードの15RS

日産自動車は、コンパクトカーのノートに内外装変更やパワートレイン改良、ラインアップ見直しなどを中心としたマイナーチェンジを実施。1月16日に発売する。

新型ノートはグレード名を一新。標準タイプは従来の15S、15M、15Eから新たに15X・Fパッケージ、15X、15Gとなり、4WD車も15X・FOUR・Fパッケージ、15X・FOUR、15G・FOURとなった。スポーティ・グレードの15RXは従来どおりだが、価格を抑えた新スポーティ・グレードの15RSが追加設定された。

エクステリアは、フロントグリルとフロントバンパー、ヘッドランプ、ボンネットフードのデザインを一新。軽快かつ引き締まった、キビキビとした走りをイメージさせるスタイリングとした。フロントグリルは、標準タイプの15G系および15X系にはボディ同色タイプとガンメタリックタイプの2種類を設定。スポーティ・グレードの15RSおよび15RXにはスモークメッキタイプを採用した。ボディカラーにはブルーターコイズとフロストグリーン、アメジストグレーの新色3色を追加している。

インテリアは、サンドベースとブラック、カーボンブラック(15RSと15RXに新採用)の3タイプの内装に新シート&ドアトリム・クロスを採用。同時にサンドベージュ内装のカラーコーディネーションを変更した。また、視認性を大幅に向上させた2連リングメーター(燃費表示機能付き液晶オド・ツイントリップメーター装備)と運転席シートベルトリマインダーを全車に標準とした。

さらに、ホワイトメーター(15RX、15RS)やディンプル付き本革巻き3本スポークステアリング(15RX)、リアセンターアームレスト(15G、15G・FOUR、15RS、15RX)、運転席シートバック格納式テーブルおよび撥水加工シート(15G、15G・FOUR)を採用。4WD全車には寒冷地仕様を標準装備した。

パワートレインは1.5リッター直4のHR15DEとエクストロニックCVTを改良。2WD車は従来の10・15モードよりも実際の走行パターンに近いJC08モードにおいて17.6km/リッターの燃費を実現した。また、JC08H+JC08Cモードにおいて平成17年排出ガス規制値に対してNOx(窒素酸化物)とNMHC(非メタン炭化水素)の排出量を75%低減。平成17年基準排出ガス75%低減レベルを達成した。なお、4A/Tを採用した4WD車も、10・15+11モードにおいて平成17年基準排出ガス75%低減レベルを達成している。

価格は以下の通りで、従来から1万6800〜10万6050円値上がりした。

日産ノート

●2WD

・15X・Fパッケージ(1.5直4・CVT):135万4500円

・15X(1.5直4・CVT):139万8600円

・15G(1.5直4・CVT):157万5000円

・15RS(1.5直4・CVT):157万5000円

・15RX(1.5直4・CVT):175万3500円

●4WD

・15X・FOUR・Fパッケージ(1.5直4・4A/T):156万1350円

・15X・FOUR(1.5直4・4A/T):160万5450円

・15G・FOUR(1.5直4・4A/T):178万1850円

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トヨタ・プレミオ/アリオンに2.0リッター車追加

トヨタ自動車は、5ナンバー・セダンのプレミオアリオンに、2.0リッター・エンジン搭載車を追加設定した。

今回追加された2.0リッター・エンジン搭載車のパワーユニットは、すでにヴォクシーノアに搭載されている新世代のエンジン動弁機構“バルブマチック”を採用した直4DOHCの3ZR-FAE型。最高出力158ps/6200r.p.m.、最大トルク20.0kg-m/4400r.p.m.を発揮しながら、10・15モード走行燃費は15.6km/リッターを実現し平成22年度燃費基準を達成。また、平成17年基準排出ガス75%低減レベルの認定を取得し、グリーン税制による減税措置対象車となるなど、高い動力性能と優れた環境性能を両立している。

また、フロントに高遮音性ガラスを採用、クルーズコントロールやプラズマクラスターを標準装備したほか、VSC&TRCやインテリジェントパーキングアシスト(駐車空間検出機能、クリアランスソナー&バックソナー付)を一部仕様にオプション設定するなど、装備の充実を図っている。

価格は以下のとおり。

トヨタプレミオ

●2WD

・2.0G(2.0直4・CVT):222万6000円

・2.0G“EXパッケージ”(2.0直4・CVT):242万5500円

トヨタアリオン

●2WD

・A20(2.0直4・CVT):219万4500円

・A20“Sパッケージ”(2.0直4・CVT):232万0500円

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