新型フィットのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)

新型フィットのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)

価格: (Book)
(参考価格:¥ 450)
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おすすめ度 ★★★★☆
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★★★★☆ 2007-11-06 もう少し情報を
ダウンサイジングの候補として新型フィットRSを考慮中。車体は大きく立派になった様に感じる。

いろいろなメーカーオプションがあるがどう組み合わせられるのか、それぞれのオプションの利点欠点、最終的な価格などの記事があるとさらによかった。もう少しカタログ以外の情報がほしい。

★★★☆☆ 2007-10-25 ネガを潰した意欲作、しかし…
2002年に年間登録台数でカローラを抜いたホンダ・フィットがモデルチェンジされた。

この2代目は超キープコンセプトと言えるモデルチェンジで、クルマに詳しくない人なら「どこが変わったの?」と思われるモデルチェンジだ。日産・エクストレイルもそうであったが、、ヒット作の後のモデルチェンジはこうなってしまう傾向にあるのであろう。

さて、ボディから見てみると、ヘッドライトが丸いカーブを描いたものから、直線的なカーブを描いたものに変えられた。テールランプも同様である。あと全体的にキャブフォワードになって、ボンネットの面積が小さくなった。

またダッシュボードはシビックから始まったゴチャゴチャ型のものとなった。この点は旧型の方がスッキリしていて良かった。

足回りは特にリヤサスが硬くて不評だったが、今回はしなやかなものに変えられた。

それからエアウェイブに設定されているスカイルーフがオプション設定された。最近のコンパクトカーではこうした装備は皆無だったから、好ましいポイントだ。

こうしたネガ潰し型のモデルチェンジで、少し大人になった様な感じだ。しかし、車重は1トンを越しているし、全幅も5ナンバーぎりぎりとされたのはマイナスポイントである。安全対策とはいえ、肥大化した様に映ってしまう。そのあたりは技術の向上で何とか出来ないものだろうか?

最近、軽自動車をはじめとしてコンパクトカーが売れているが、この新型フィットを見て、日本車全体の来し方行く末を案じたのは事実である。

後日談…本日(11月21日)日本カー・オブ・ザ・イヤーが発表された。そのイヤーカーとして新型フィットが選ばれた。先代モデルも受賞しており、ホンダらしく二代続けての受賞である。出来栄えには確かに文句はあまり無いので、それも納得か?

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