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A列車で行こうDS |アートディンク


A列車で行こうDSA列車で行こうDS
アートディンク
Nintendo DS Video Game
発売日 2009-04-23


プレイヤーが鉄道会社の社長となり、鉄道事業を軸に道路整備や子会社経営による沿線開発を進めて理想の都市づくりを目指す経営SLG。本作はすべての操作がタッチペン対応で、快適プレイを実現している。シナリオは、臨海新都市、ベッドタウン計画、災害からの復興など都市の抱えるさまざまなテーマを盛り込んだものを多数収録。シナリオをクリアしていくと、好きなマップを作れる"フリーモード"が選べるようになる。自分の街は、"3Dカメラモード"で自由自在に視点を動かして散策が可能。列車やバスの中から外を眺める"車窓モード"や、一定時間でアングルが切り替わる"オートモード"で街の景色が楽しめる。

http://dol.dengeki.com/

A列車とは?(A列車シリーズ未プレイの方へ) 2009-05-04
A列車(A列車で行こう)は、鉄道や道路を整備して、街を作っていくシミュレーションゲームです。
ゲームとしては「線路を敷く→駅を作る→列車を走らせる」と言う作業が基本になりますが、ただ線路を敷けば良いと言う訳ではなく、街の発展を見据えた線路や道路を整備する必要があります。

★列車
列車を走らせる事で街が発展しますが、ただ走らせるだけでは、赤字状態が長く続いてしまいます。
「何両編成で走らせるのか?」や「出発時間をどうするのか?」など、街の状況に合わせた列車の設定が必要になります。

DS版では実在する列車は登場しませんが、「事業プラン」の列車の開発を行う事により、経費を抑える省エネタイプの列車を用意したり、大輸送に耐えられる乗客数の多い列車を用意したりと、使える列車の種類を増やす事ができます。
ただ列車の開発などの「事業プラン」を行うには、資金が必要になりますので、街の状況とお財布の中身とのご相談の上で、列車の開発などを行う必要があります。

★道路
鉄道事業とうまく組み合わせる事で、街の発展を加速させる事ができます。
また道路事業は、比較的少ない経費で利益が出ますので、鉄道では赤字が出そうな地域での街の開発に役立ちます。

★子会社
鉄道やバスの経営の他、マンションや遊園地などの子会社の建設、経営もできます。
子会社をうまく活用する事で、その地域の発展を加速させる事ができます。

★資材
街を発展させる上で最も重要な事は「資材の確保」です。
資材が無いとマンションなどの大型な施設の建設ができず、街が大きくなりません。

資材は工場などで確保する事ができ、貨物列車やトラックなどを使って街へ送り込みます。
運ばれてきた資材は、資材置場に置かれ、マンションの建設などで自動的に使われていきます。
資材の調達方法は、「工場で生産」「船で運ぶ」「近隣の街から調達」など、いくつかの方法があります。
「どのように資材を調達するのか?」
「どのように資材を開発地域全体に行き渡らせるのか?」
これらの問題を解決させない限り、短期間での街の発展は難しくなります。

★土地
マップは、高低差がある立体構造になっており、海、山、離島、平地、地下などがあります。
線路や道路を作る時には、土地の形状を考慮して、なるべく短い距離で経費を抑えながら線路や道路を作っていく必要があります。

土地には「評価額」が付いています。
簡単に言えば、人気のある土地では評価額が上がり、人気の無い土地では評価額が下がります。
評価額は、単に「駅前だから高い」と言う訳ではなく、その地域が「魅力的であるかどうか」によって、評価額が大きく変わってきます。
例えば、遊園地やデパートがありますと評価額が上がり、工場が近くにありますと評価額が下がります。
「遊園地+ホテル」などの関連性のある建物を並べる事により、より評価額(子会社の収益)を上げる事もでき、子会社の売却時には、高値で取引されます。

土地の評価額が高いと、その分土地を購入する時に、多くの経費がかかります。
あとで線路を延長する予定がある場合や子会社を建設する予定がある場合には、街の開発を始める前に、事前に必要な土地の確保をしておくなど、未来を見据えた都市計画を考える必要があります。

★改めて「A列車」とは?
A列車は、都市開発を中心とした鉄道シミュレーションゲームです。
ゲームの主役は「都市開発」であり、鉄道は街を発展させるための道具の1つとして用意されています。

鉄道会社の経営と言っても、事故、スト、車両整備などの現実的なイベントはなく、かなり簡略化された鉄道経営になっています。
見た目はただ列車を走らせるゲームになっていますが、実際にやってみると見た目以上に奥は深く、限られたツール(鉄道やバス)を駆使して、いかに都市開発を行っていくのかを考えていく面白さがA列車にはあります。

パズルゲームの要素が強くあり、シミュレーションゲームが好きな方だけでなく、パズルゲームが好きの方にも、お勧めできるゲームだと思います。

すごいオモロイ! 2009-05-03
いつもA列車やっているので買ってみました
一番すごいと思ったのがDSでカメラモードにできるという所です
ただチュートリアル以外のマップは難しかったです
しかしフリーモードというモードは一番やりたいです
とにかくすごいです

期待以上の面白さ♪ 2009-04-27
「A列車で行こう5」以来ですが、ふとやってみたくて購入。
思っていた以上に今ハマりまくっています♪

「究極の作業ゲー」と言えるのではないでしょうか。(いい意味で)

ひたすら街を大きくしていく作業の繰り返しなのですが、これが全然飽きない。
徐々に街が大きくなっていき、収入が増えていくさまを見るのは結構楽しいです。

あと、チュートリアルがしっかりしているので、ブランクのある自分のようなプレイヤーから全くの初プレイの方、そして玄人の方にも楽しめるはずです。

本体を閉じてもゲームが進行できるのも素晴らしいと思います。


不満に感じる点はほとんどありません。


欲を言えば、せっかくのDSなので定期的にWiFiで新しいマップなんかが配信されたりなんていう楽しみがあれば、さらに末永く遊べたかもしれませんね。

シリーズ初プレイの方にもオススメ 2009-04-27
箱庭系ゲームが好きで、昔PC98版でA列車で行こう3をプレイした事があります。
なぜか久しぶりにA列車をプレイしたくなったところ、丁度DS版が発売されたので購入してみました。

なんといっても一番びっくりしたのは初心者にもわかりやすいチュートリアル。
ゲーム中で実行できるコマンドは多いのですが、チュートリアルではわざとそのコマンド群に制限をかけ、少しずつ「A列車で行こうでは、なにができるのか」を説明してくれます。
もちろん、プレイになれている方であればその辺りを飛ばすことも可能です。

自分の作成した町が見られる3Dカメラモードや、ある条件で見られる飛行物体(笑)など、こだわりが感じられます。

箱庭系ゲームが好きな方なら買って損はありません!


さらに詳しい情報はコチラ≫


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2009/05/21(木) ゲーム トラバ(0)


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