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食べ過ぎることの意味―過食症からの解放 |ジェニーン ロス


食べ過ぎることの意味―過食症からの解放食べ過ぎることの意味―過食症からの解放
ジェニーン ロス
誠信書房 刊
発売日 2000-03




内容はいいのに・・ 2008-05-27
翻訳がかなり回りくどく、正直読みにくいです。

でもそれをカバーするくらい、内容は良いです。
こういう本は何度も読み返したいのですが、ちょっと辛いです。
私は内容はそのまま、自分なりの言葉でメモをとりながら読みました。


食べたいものを食べることを許す 2007-03-28
 この本を読むまでの私は痩せることに必死で、「禁止している食べもの」がたくさんありました。甘いもの、おいしいもの、好きなもののほとんどだったかもしれません。しかし、我慢と反動での食べ過ぎを繰り返して、食生活が狂っていました。そして自分の意思の弱さを嫌っていました。
 しかしこの本を読んで、食べたいものを自分に許すことを学びました。それまで我慢していた分だけ欲求が強くて、食べ過ぎて太ってしまうのではないかという恐怖心はありましたが、徐々に食欲は落ち着きました。今では「自分が食べたいときにはいつでも食べられる」という気持ちがあるので、欲求は弱くなったと感じています。
 一朝一夕というわけにはいきませんが、過食傾向がある場合には、まずは食べたいものを自分に許す(それが太りやすいものであっても)ことは必要だと思いました。そこを通り超さずして、過食傾向だけをなくすのは難しいかもしれません。もちろんおなかがすいているときに食べて、満足したら食べ終えるということは大前提です。過食してよいということではありません。しかしもし過食してしまったとしたら、そんな自分に優しくなるということも学びました。
 もちろん上述したことは、この本のテーマの1つでしかありません。日本の本にはない観点から、食べ過ぎることの意味、ダイエットに執着することの意味などが書かれていて、新しい世界が開ける一冊だと思います。この本に出合えてよかった。


むづかしいんだな 2007-01-18
いろいろ実践的なことが書いてありますが結構実行することが大変だったり
というかかなり意志が強くないとできないのではと思うことが
提案されていたりします。
過食になってしまう心理的要因などはきっちりかかれていると思います。




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2009/05/02(土) BOOK トラバ(0)


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