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相振り飛車 基本のキ [マイコミ将棋BOOKS] (マイコミ将棋BOOKS) |藤倉 勇樹


相振り飛車 基本のキ [マイコミ将棋BOOKS] (マイコミ将棋BOOKS)相振り飛車 基本のキ [マイコミ将棋BOOKS] (マイコミ将棋BOOKS)
藤倉 勇樹
毎日コミュニケーションズ 刊
発売日 2007-09-28




相振初心者には絶好の書 2008-03-17
これまで相振飛車になっても、どうやって攻めたらいいのかすらよく分かりませんでしたが、この本には、具体的な攻め方も何通りか書かれていたので、とても役に立ちました。
上級者には物足りないでしょうが、相振飛車の初心者には良い本だと思います。

意外といい本 2008-02-14
本のタイトル名からいって初心者用だろうと最初は見ませんでしたが
機会あって購入して意外と(失礼)いい本だと思いました。

藤井本は、1手、1手念を押すように解説していきます。その分戦形自体は
多くを解説できませんが、この本はまずは手っ取り早くこういう形は
こんな感じで駒組を進めればいいと言うのがわかります。

それ以外にところどころに大事なポイントがそれとなく入っています。
よく読むと気がつくのですが、例えば二枚金から銀冠に進めようとする場合
相手の銀が53に上がってから進めようとか(銀冠には、34に銀を進めて
向かい飛車にしてくるのが有効なのですが53に上がると34に持ってくる
には手数がかかるのでそれなりの対策ができる)

相振りけん制作戦(ネット将棋でも時々出てくる)の対処の方法
とかも理論的でわかりやすい。
その他 ワンパク中飛車対策、先手石田対策、後手石田対策とか
一応対応策のヒントを与えてくれているので、参考になるかと
思われる。

内容がバラエティーに富んでいるのでつかみ所が難しいかもしれませんが
いろいろなコツもふんだんに盛り込まれ中級者以上にも参考になる
いい本だと思いました。



現代相振り飛車の戦型を網羅した好書 2007-10-05
最近は相振り飛車の本がだいぶ出版されてきたので相振り大好き党としてはうれしい限りです。この本は藤倉さんが週刊将棋で連載していた講座を書籍化したものです。
構成は以下の通り
第1章 金無双・美濃囲い編
第2章 矢倉・穴熊囲い編
第3章 その他の戦型
第4章 ポイントチェック
第1~第3章はトータル20のステップに分けられています。連載講座をそのまま書籍化したもののため、このように構成したのでしょう。
読んでみましたが、なかなかの良書だと思います。
良い点:
1.現代相振り飛車の戦型が網羅されている。金無双対金無双、33角美濃対向かい矢倉、美濃(5筋位取り)対美濃、穴熊などから対ワンパク中飛車、相四間飛車、対相振り牽制作戦、対先手石田4手目54歩まで。
2.1ステップずつまとめながら進んでいくので、よくありがちな、自分が今どこにいるのかわからなくなるというようなことがない。

ただ、アマチュアで最もよく指されていると思われる石田流に関する記述が少ないことは残念でした。ここについては、相振り革命(杉本7段著(絶版))、相振り飛車を指しこなす本1,2(藤井9段著)、定跡相振り飛車(小林9段著)などで補完すればよいでしょう。
本書は相振り初級者だけでなく、相振り飛車の戦法・手筋をきちっとおさらいしたいと思う人には最適だと思います。
相振り飛車の戦型はここ数年で極端に進化していますが、そこをきちっとまとめて書籍化した点は十分評価できるのではないでしょうか?





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2009/05/01(金) BOOK トラバ(0)


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