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神経質の本態と療法―森田療法を理解する必読の原典 |森田 正馬


神経質の本態と療法―森田療法を理解する必読の原典神経質の本態と療法―森田療法を理解する必読の原典
森田 正馬
白揚社 刊
発売日 2004-12




カウンセラーも必読 2005-12-13
臨床心理士や精神科医だけでなく、キャリアカウンセラーも必読の書です。
後半は、森田正馬先生の生い立ちも書かれており、自分がどうだったかを主観を取り入れながら分析しています。

「精神の葛藤がなければ、強迫観念はない」は至極名言です。

P.62の強迫観念と脅迫行為の違いを読むだけでも読む価値があります。

森田療法の原典 2005-08-09
神経症に対する精神療法である森田療法の原典とも言うべき本。
「神経症になるのはなぜか」「神経症の治療はどのように行うか」「神経症を治していくためにどのような考え方を知るべきか」といった観点から、森田療法の内容そのものがとてもわかりやすくまとめられている。
何より、章のタイトルが素晴らしい。
-自然服従
-境遇の選択
-煩悶即解脱
-気分本位の打破
-純な心
-恐怖突入
-精神の流転
などなど。おなじみの言葉が並ぶ。
これらの項目が各々1~2ページほど森田正馬自身の言葉で説明されている。価値あることである。
神経症に悩む人たちは、まず、何かの縁で、森田療法の入門書を読む。次に「神経質問答」や「自覚と悟りへの道」などの「真髄」本を読むことになる。ここで森田の逆説的な素晴らしさを知る。
そして、最後に、この本を読み、「本当の森田療法」を正確に知る。森田および神経症に対する自分のまちがった理解を正していくことができると思う。


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2009/04/30(木) BOOK トラバ(0)


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