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不安でたまらない人たちへ―やっかいで病的な癖を治す |ジェフリー・M. シュウォーツ


不安でたまらない人たちへ―やっかいで病的な癖を治す不安でたまらない人たちへ―やっかいで病的な癖を治す
ジェフリー・M. シュウォーツ
草思社 刊
発売日 1998-07




OCD克服の鍵 2006-09-30
この本に出会って本当によかった。やめたいのに、やめられない強迫行為。もう30年近く悩ませられてきた自分にとって、この本はまさに救いの書です。もちろんこの本を読んで、すぐに症状が改善されるほど、強迫性障害(OCD)は生易しいものではありません。それでも症状が悪化し、苦しくなるたびに、なんどもこの本を読んでいます。読むたびに勇気がわいてきます。前進するんだ、という気持ちになります。OCDは病気である、と認識とする点が森田療法とは異なると思いますが、自分にはこの本のほうが溶け込めました。OCD克服の希望が湧いてくる良書です。

使える本かも知れません 2005-03-18
 5年ほど前になりますが、何だかわからないのに不安でしかたない時期にこの本に出会いました。その時点では医者より鬱病と診断されていました。私はこの本に出会ってから半年後には普通に社会に戻れました。感謝です。
 この本には不安を感じた際のその感情の処理方法が書かれています。それも難しいかどうかは各人違うかとは思いますが、明日からできることです。
 不安でしかたない人なら読んでみてもいいかも。

難しいけど 2004-10-21
非常に良い本。
著者の人も、専門的な言葉だけ羅列するのではなく、OCDという悪魔と戦って勝とう!という風に、読んでいるほうも躍動感を感じてしまう。
こういう本(特に日本人の作者)では、著者が患者を馬鹿にしているような書き方をしているものをよく見かけるが、この本にはそれがまったく無い。
シュウォーツ博士が、真摯に患者のことを思いやり、また尊敬していることが、読んでいるとよくわかる。
この本(その他の本)を読んで、直ぐに治る、ということは無いと思うが、自分は2年くらいこの本を読み続けている。
強迫神経症が一生続く敵だとあきらめれば、この本が最大の武器になる。

欧米人的発想だと思います 2002-07-16
一般の精神医学書とは違うと思います。理論だけで解決策、実践方が書いてないものがほとんどです。この本はその両方が素人にも分かり易く書いてあると思います。非常に筋が通っていてもっともだと思うのですが・・・。その合理的考え方が日本人には向かない部分も多いと思います。理性的な欧米人に対して感情面が優先する日本人にとってはもっと良い本があるのではないかと感じました。

目から鱗 2001-04-13
 国内の神経科や心療内科などで、ほとんど全ての医師が説明してくれないこと(わかってないこと)が、この本には書いてあります。患者を抱えた家族として、家族にも理解しがたいことが、他人に理解されるはずもないのですが、医師でさえもわかっていなかった。
 この本を読むと、強迫神経症については、数年前までほとんど解明されていなかったことがわかります。それでも医師たちは「必ず治ります」と主として薬物療法だけを処方してきました。間違ったアドバイスを受けて大変になったこともあります。強迫神経症はうつ病や他の神経症とは異なるのです。
 これまで疑問だった殆どのことが氷解する本です。タイトルからはわかりづらいので、イーショッピングブックスなどでは、SF/ミステリーに分類されていますが、強迫神経症と、少しだけ依存性障害に関する項目の入った医学的読み物です。


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2009/04/25(土) BOOK トラバ(0)


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