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脳内不安物質―不安・恐怖症を起こす脳内物質をさぐる (ブルーバックス) |貝谷 久宣


脳内不安物質―不安・恐怖症を起こす脳内物質をさぐる (ブルーバックス)脳内不安物質―不安・恐怖症を起こす脳内物質をさぐる (ブルーバックス)
貝谷 久宣
講談社 刊
発売日 1997-08




脳内不安を引き起こす具体的な化学物質とそのメカニズムの解説。 2009-01-10
ヒトが感じる不安を「正常な不安」と「病的な不安」の2つにわけ、後者の「病的な不安」を引き起こす脳内物質についての本。具体的な物質名として、”ノルアドレナリン”、”セロトニン”、”GABA”、”炭酸ガス”、”乳酸”、”カフェイン”、”コレチストキニン”、”女性ホルモン”の8つの物質が、どのように「病的な不安」のトリガーになっているのかについて分かりやすく説明されている。

パニック障害で悩まされている有名人として、長嶋一茂がいるが、彼が通院している(いた)赤坂クリニックという有名な精神科・診療内科のドクターによる著書。特にカフェイン、GABA(チョコレートやガムに含まれ一時的にCMで話題に)のセクションは興味深かった。

うつ病の本は色々発売されているが、具体的な脳内物質についてここまで明示的に詳しく、なおかつ簡潔に記されているものは初めてで非常に参考になった。

自分が倒れた時に役立ちました 2008-12-11
『不安・恐れ=理解の欠如である。』とかつて知恵者は言いました。とは言うものの、肉体・細胞レベルでは一体何が起こっているのでしょうか。ホルモンすなわち内分泌のメカニズムを知る事は大変有用であり、これが出発点となって"生き方の転換"にまで逆算されてくるのです。今や脳科学と薬理学的アプローチなしではこの種の病を効果的に撃退する事は考えられません。啓蒙された良書です。

いいもの見つけた! 2008-10-10
通算すると17年ほど(良くなったり、再発したり)広場恐怖を伴うパニック障害に悩まされ、その都度長期の服薬期間でした。(現在も…)
脳内の何かが悪さをして、過呼吸や息苦しさ、頻脈が起こるのはわかっていましたが、その正体を知って、気が楽になりました。私に足りない物をサプリメントで補っています。
リラクゼーション法とサプリを続けてみたところ、嬉しい変化が表れました!!いつかは服薬なしで電車に乗る事も、車を運転する事も夢ではない気がします!!
こういう自信も快復への良い方向に向かうと思いますので、お悩みの方、ぜひご一読を…

不安や恐怖の原因が解る!! 2006-10-07
 私も人間ですので、よく不安とか恐怖に駆られたりするのです。それで、どんな仕組みになっているのだろうと思って、この本を紐(ひも)解いてみたのですよ。かなりその仕組みが解ったので、ちょっと安心しました。興味がある方は、よくよく読んでみて下さいまし。それでは。

パニック障害を克服したい方へ 2005-08-20
随分昔から、「パニック障害」という病名は、なかったにしろ、
不安・恐怖症は、何人にもあった。
「森田療法」など、心理学的見地、カウンセリングを
中心に治療が行われてきた様だが、
現在の医学では、「脳内物質」と「脳の機能障害」が
関係している事がわかり、治療法も日進月歩である。
この本は、『脳』の図解も有り、とてもわかりやすく
「ノルアドレナリン」や「セロトニン」などの
働きやしくみを説明してくれる。
見えない体(脳)のしくみが、わかると、
「パニック障害」の発作のしくみも見えてきて、
克服への一筋の光明を見出してくれる事を
私は信じて疑わない。


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2009/04/18(土) BOOK トラバ(0)


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