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図解雑学 自動車のしくみ (図解雑学シリーズ) |水木 新平


図解雑学 自動車のしくみ (図解雑学シリーズ)図解雑学 自動車のしくみ (図解雑学シリーズ)
水木 新平
ナツメ社 刊
発売日 2002-07




身近なことがわかる楽しみ 2006-08-07
とても身近で何気なく動かせるものなのに、本当のところよくわかってないのが自動車。
MT車のギアってどう切り替わってるのか?
AT者のクリーピングってどうして起こるのか?
サスペンションの種類ってどう違うのか?
10・15モード燃費って実際どういう運転テストしてるのか?
そもそもアクセル踏むとエンジン回転数のあがる仕組みってどうなってるの?
etc...
そんな日常的な疑問の答えからメカニカルな部分まで多岐にわたり、初心者にも理解できる内容が詰まっていると思う。見開きの左に本文、右には必ず図での説明があるので、視覚的な理解も助けられる。本の構造からして、興味のない部分・理解が難しい部分は読み飛ばすのもokでしょう。トイレに置いておいて1項目ずつ気楽に読むのに最適でした。
本書に載っているのはあくまで基本なのでしょうが、その基本を知ることでまた車に興味も沸いてくるでしょうし、買い替えや修理で車屋さんと話をするときにも役に立つのではないでしょうか。

車のメカニズムについて知りたいという人に 2006-06-30
自動車は毎日乗るし、そのしくみなど大体理解できていると思ったが、まだまだ知らないことが多く大変ためになった。カタログなど見ていても分からなかった用語や、自動車のメカニズムについても知ることができた。自動車について知りたいけど、専門書は敷居が高い気がするし、また数式など出てくるとお手上げ、という人に対してオススメである。

1冊目として薦めたい。 2006-04-21
物理に関する法則から始まって、
自動車に関わる情報が広く(浅く)載っています。
図解雑学シリーズですからもちろん見開きで1項目。
文章と、図や絵の組み合わせです。
最低限必要な知識は得られると思いますが、
この小さな本1冊で全てを知ることはもちろん不可能ですので、
興味を持つ分野が見つかれば自分で補強することになります。
しかしその時は、理解のスピードが本書の説明の親切さによるものであることが実感できると思います。

車というもの 2006-03-18
なぜ、車が動くのか・・・、なぜ止まるのか、

これを図と文章で説明している。見やすい。
車にはテコの原理から摩擦、
それから様々な専門知識がからんでくる・・・。

そう、車は物理学をはじめ、いろいろな学問を応用させて動くのだ。
それがわかるのがこの本である。

しかし、残念なのは文が少々難しいことだ。
自動車の専門家が監修をやったらもう少しわかりやすかったかもしれない。
いや、でも大人ぐらいの知能ならこのような文でもわかるかも。

入門書に最適。 2003-08-27
動作原理、エンジン、吸気系、排気系、この1冊に初心者が必要とする車に関する知識の全て詰まっている。
入門書としては最適。
ただし、エンジン制御について勉強する人にとっては全く不十分の内容なので、別途専門書を購入するのが望ましいであろう。


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2009/04/17(金) BOOK トラバ(0)


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