スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) スポンサー広告

自転車の安全鉄則 (朝日新書) |疋田 智


自転車の安全鉄則 (朝日新書)自転車の安全鉄則 (朝日新書)
疋田 智
朝日新聞出版 刊
発売日 2008-11-13




自転車は左側を走りましょう 2009-03-18
自転車に対してでたらめな道路交通法のこれまでの経緯や現状の問題点についての氏の提言は、行政やマスメディアに対して、自転車乗りとして言っておかなければならないことだとは思いますが、私たちの日常生活に直接関わるものではありません。しかし、右側通行、歩道通行する自転車の危険性について、データを挙げて警鐘を鳴らしているところは、日常的に自転車に乗る者にとって最も重要な部分だと思いますし、右側通行や歩道通行をしている全ての人に、読んで欲しいと思います。

非常に現実的な内容の本 2009-03-11
自分も自転車で車道の左端を走るが、その時の問題点が
「うんうん、そうなんだよ」とうなずける内容ばかりで同感。

路駐車の危険、歩道上の自転車レーンの危険、逆走自転車の危険。
どれを取っても現実的で共感を覚える。
この本を読んでみて自転車に関する法律を作るのはロード乗りが決めればよいのではないかと感じた。

とにかく危ないです 2009-02-08
だいたい皆さんが語って下さっているので、
多くは書きませんが、私の住んでいる地区でも
自転車の歩道通行に関して、たいへん危険な思いをしてきています。
特に子供を連れている場合は、決して手を離すことのないように
気をつけており、外出時はそれこそ前後左右上下と120%の集中力で、
注意を払わないとならないくらいの状況です。
この本は歩行者、自転車双方の立場に思いやりを見せる
良い本だと思いますので、特に多くの行政の方達に
読んでいただきたいです。そして何卒ご対応をいただけますよう、
お願い致します。


シマノでは全管理職が読んでいるらしい 2009-01-27
疋田さんの週刊 自転車ツーキニストを読んでいたらこんな記述がありました。
シマノでは、私の「自転車の安全鉄則」(朝日新書)を、必読図書として全管理職に配っているのだそうだ。うひょー、知らなかった。
「私も今、読んでいるところですよ。“自転車の専門家”を任じる我々にとっても、交通行政については、ずいぶん知らないことが多いということが分かりました。それにしても、日本は自転車で走りにくい、とは薄々感じていたことなんですが、なるほど、その原因が分かりましたよ」
 とは、シマノの某社員(○○長)のお話だ。著者冥利に尽きるとはこのことである。ありがとうございます。
===================================
それにしても交通行政に携わる人であればせめてこの本くらい読んで欲しいと心から願うものです。
本当はスポーツ自転車で車道を走ってみるのが一番良いのですが。ああ、車道の駐車なんとかして。



内容は説得力あるが疑問に思うところあり 2009-01-11
 新聞の記者のコラムで紹介されているのを見て読んでみました。
 最後の方で「水戸市の人口が、かつて30万人。(略)現在では26万人までに減少してしまいました。」とありますが、これまで水戸市の人口が30万人であったことはありません。合併合併でようやく26万人になったところです。
 「水戸市はヨーロッパ各都市の逆をやってしまった」という指摘は同感ですが、こうしたちょっと調べればわかることを詰めていないのは、本文中で作者が他のマスコミに対して批判していたことと同じではないでしょうか?とすると、本文中で展開されている議論の精度もどうなのだろう?と最後の最後に考えてしまいました。
 もう一つ。72頁のアムステルダムの写真の自転車が「ママチャリ」だとすると、ヨーロッパにおける「ママチャリ事情」が触れられていないのは議論の展開から考えて意図的なものだとも考えられなくもないです。
 内容としては★5つだと思いますが、上記の疑義×2で★2つマイナスです。


さらに詳しい情報はコチラ≫


スポンサーサイト

2009/04/14(火) BOOK トラバ(0)


トラックバック
【トラバURL】http://tamecar.blog4.fc2.com/tb.php/1936-f715a719
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
Page Top↑
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。