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クリーンテック革命 |ロン・パーニック /クリント・ワイルダー


クリーンテック革命クリーンテック革命
ロン・パーニック /クリント・ワイルダー
ファーストプレス 刊
発売日 2008-05-17




次世代エネルギーの今 2008-10-04
二酸化炭素対策と共に、日本浮上の切り札ともなりえる省資源・環境対策技術について、幅広い事例中心にまとめた良書。「未来をつくる資本主義」の環境版といったところか。
 内容に文句は無いのだが、個人的には一番興味があった「実際のコスト面では、バイオマスはむしろ非効率」という批判に対する反論ロジックを示して欲しかった。


環境問題を明るく考えられる 2008-05-20
一見、投資家だけをターゲットにした本に見えますが、
「投資はしないけど環境ネタが好き」という人にもおすすめです。
「環境に優しい」とか「エコ」というのはお金持ちの趣味のようなイメージがありますが、
この本を読むと本当は「環境に優しい=財布に優しい」んだということが分かります。

環境問題を違った角度から考えるにもいい本です。
地球環境の危機を訴える本は多いですが、
この本には環境問題をビジネスチャンスに変えようという
起業家精神にあふれた人々や会社がたくさん登場し、
あまり悲観的にならずに明るい気分で読み進めることができます。
環境版の「プロジェクトX」のような本です。

また、アメリカ政府は環境問題に消極的というイメージがありますが、
アメリカの企業や地方自治体は頑張っていることがわかります。
日本にも取り入れてほしい技術や政策もたくさんあります。
ガソリンの値段を下げれば国民の支持が得られると考えている
政治家の皆さんにも、ぜひ読んでもらいたい一冊です。

クリーンテックってどうよ?というビジネスパーソンに最適の入門書 2008-05-20
「クリーンテック」と聞くと、地球温暖化とか省エネとか小難しい、でも直接自分のビジネスに関係ない…という印象を持つビジネスパーソンが多いと思うが、(何を隠そう僕自身もその一人だった)この本は「なんだあれもこれもクリーンテックかよ」という小ネタ情報満載で、軽く読める。

中にはガス瞬間湯沸かし器などという、日本人にとってはあまりに身近すぎてオヨソ未来的な香りがしない器具までがアメリカで普及している温水器にくらべればオン・デマンドな分総合的には省エネになっている!なんて指摘もあって目からウロコ。

何でもかんでも「クリーンテック」というラベルをつければ投資対象になる、というものでもないけど、クリーンテックをビジネスとして捉えるとはこういうことね、というガイド本としてお勧めです。




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2009/04/13(月) BOOK トラバ(0)


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