ホンダ、新型スクーター「リード」を発売
ホンダは、スポーティな新型スクーター「リード」と発売する。「リード」は力強く静粛性に優れ、低燃費を実現した新開発の水冷4ストローク110ccエンジンを搭載し、使い勝手に優れた車体サイズで都市部での通勤ユーザーを主な対象としている。
新設計エンジンは、軽量・コンパクト化が図られ、電子制御燃料噴射システムの採用と排気ガスを浄化する触媒装置をマフラーに内蔵することで、排出ガス規制に適合させている。燃費は、50.0km/L(60km/h定地走行テスト値)を達成しながら力強くスムーズな走りを両立させているという。
新設計ボディは、シート下に35Lの収納スペースを確保しながら、足着き性に優れた740mmという低シート高を実現。また、低重心に寄与するフロアの下に配置した6.5L容量の燃料タンクによって、安定した走行フィーリングを実現している。
デザインは、四輪車のスポーツセダンのイメージを取り入れながら、スクーターの機動性やスポーティさが表現されている。
車体色は、合計5色の豊富なバリエーションを持つ。
価格は、27万3000円。発売は平成20年1月25日からとなる。
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