ホンダ、「シャドウ」にインジェクションを採用
ホンダは、大型クルーザーモデル「シャドウ」に電子制御燃料噴射装置を採用し、環境性能と使い勝手を向上させ発売を開始した。
「シャドウ」は圧倒的な存在感と高級感溢れるスタイリング、そして美しい造形のV型2気筒750ccエンジンが発する鼓動感によって、幅広い層から支持を得ている。今回のインジェクションの採用で高速走行時の燃費向上を実現するとともに、マフラーに触媒装置を内蔵し、排出ガス規制に適合させている。
車体に関しては、ライディングポジションの最適化が図らた。ハンドル形状とハンドルの取り付けをホルダータイプが変更され、疲労軽減に貢献するアルミ製のステップボードを新たに採用。チェンジペダルも変速操作が容易なシーソータイプに変更し、ゆとりのライディングポジションと扱いやすさを向上させている。さらに、V型2気筒エンジン特有の音色にこだわった葉巻型のデュアルマフラーを採用し、心地よいサウンドが楽しめる。
カラーリングは、精悍なイメージのグラファイトブラックのモノトーンタイプと、高級感を演出するクラシカルホワイトを基調としたキャンディーグローリーレッドと同じくクラシカルホワイトを基調としたグラファイトブラックのツートーンタイプを採用し、合計3色を設定している。
価格は、モノカラーが85万500円、ツートーンカラーが88万2000円となる。
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