クラリオン、USB搭載レシーバー「DXZ385USB」など
クラリオンは、カーオーディオの2008年モデル4機種を、3月上旬より順次発売する。
いずれも、CD-R/RWに記録したMP3/WMA形式の音楽ファイルを再生することが可能。AUX端子を本体前面に備えており、各種ポータブルオーディオを容易に接続することができる。
最上位機種「DXZ385USB」は、USBスロットを搭載し、USBメモリーに記録されたAAC形式のファイルや、著作権保護機能に対応したWMA-DRMファイルを再生できる。iPodをUSBスロットに接続すれば、本製品で楽曲の選択や再生などのコントロールも可能だ。
また、3つのイコライジングパターンを内蔵した「Z-エンハンサープラス」を搭載。「2BANDパラメトリックイコライザー機能」を採用し、各パターンを自由に調節することで細かな音質調整が可能だ。ロードノイズにかき消されやすい50Hz付近の超低音をブーストする「マグナベースEX」により、快適な低音再生を実現する。
価格は、「DXZ385USB」が21,000円、「DB185MP」と「DB185MPS」が15,750円(いずれも税込)。
新型フィットのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)
新型フィットのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)
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★★★★☆ 2007-11-06 もう少し情報を
ダウンサイジングの候補として新型フィットRSを考慮中。車体は大きく立派になった様に感じる。
いろいろなメーカーオプションがあるがどう組み合わせられるのか、それぞれのオプションの利点欠点、最終的な価格などの記事があるとさらによかった。もう少しカタログ以外の情報がほしい。
★★★☆☆ 2007-10-25 ネガを潰した意欲作、しかし…
2002年に年間登録台数でカローラを抜いたホンダ・フィットがモデルチェンジされた。
この2代目は超キープコンセプトと言えるモデルチェンジで、クルマに詳しくない人なら「どこが変わったの?」と思われるモデルチェンジだ。日産・エクストレイルもそうであったが、、ヒット作の後のモデルチェンジはこうなってしまう傾向にあるのであろう。
さて、ボディから見てみると、ヘッドライトが丸いカーブを描いたものから、直線的なカーブを描いたものに変えられた。テールランプも同様である。あと全体的にキャブフォワードになって、ボンネットの面積が小さくなった。
またダッシュボードはシビックから始まったゴチャゴチャ型のものとなった。この点は旧型の方がスッキリしていて良かった。
足回りは特にリヤサスが硬くて不評だったが、今回はしなやかなものに変えられた。
それからエアウェイブに設定されているスカイルーフがオプション設定された。最近のコンパクトカーではこうした装備は皆無だったから、好ましいポイントだ。
こうしたネガ潰し型のモデルチェンジで、少し大人になった様な感じだ。しかし、車重は1トンを越しているし、全幅も5ナンバーぎりぎりとされたのはマイナスポイントである。安全対策とはいえ、肥大化した様に映ってしまう。そのあたりは技術の向上で何とか出来ないものだろうか?
最近、軽自動車をはじめとしてコンパクトカーが売れているが、この新型フィットを見て、日本車全体の来し方行く末を案じたのは事実である。
後日談…本日(11月21日)日本カー・オブ・ザ・イヤーが発表された。そのイヤーカーとして新型フィットが選ばれた。先代モデルも受賞しており、ホンダらしく二代続けての受賞である。出来栄えには確かに文句はあまり無いので、それも納得か?
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新型スカイラインクーペのすべて (ニューモデル速報 (第400弾))
新型スカイラインクーペのすべて (ニューモデル速報 (第400弾))
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★★★★☆ 2007-11-11 まあまあ。
400号記念?効果か、三栄書房さんの気合が感じられ、各章中身が濃くて読み応えがありました。
スカイラインクーペのデザインや「スカイラインらしさ」云々は、各人が考えて頂くことなので、その点は触れませんが、
クルマとして評価しているところがいいと思う。「スカイラインらしさ」と言う言葉は所々あったけど。
また、開発ストーリー、デザインインタビューでは担当者の熱意が伝わってきます。
日産の開発陣は他社に比べて「負けたくない」とか「妥協しない」という言葉が多いような気がしますが、これはライターが引き出しているのかな?。
ただ、フロントのデザインから実車にする苦労が紹介されてましたが、これは難しいデザインにしたからエンジニアさんが苦労したのですが、
エンジニアさんを苦労させる割には「特別」綺麗なデザインかな?と思うと、僕は本末転倒な作業をしているなあと感じました。
各パーツの輪郭を分割ラインに仕上げたら、そんなに苦労せず、チリ合わせのラインを減らして綺麗な外観ができるのになぁと感じました。
ライバルとして挙がってたBMWはその点上手いと感じます。
そういう所はもっと突っ込んでインタビューして欲しかったなと感じました。
あとは、吉田由美ちゃんの車格に合った、エレガントなドレスでお届けする「使い勝手チェック」は必見!。
由美ちゃんファンは購入すべきでしょう。
メカニズム解説もVVELエンジンの解説は解りやすかった。でも、図と本文を一部だけしかリンクさせてないのが残念。
もっとリンクさせた方が解り易いのに。
もう一つ残念なのは、このメカニズム解説の中で、ブレーキの写真の紹介が間違っていたこと。
両方ともフロントブレーキの写真なのに、廉価ブレーキを「リア」と記述していた。
残念。
フロントブレーキをリアと間違えるなんて、安藤氏ならやりかねないですね。
おとなしく環境問題に特化して活動すれば良いのに。
★★★☆☆ 2007-10-17 本当の意味で「ときめく」事が出来るか?
新型のスカイラインクーペがデビューした。確かにイメージ的には先代のV35に準ずるものだが、よく見るとグラマラスなデザインになっており、明らかに違う。ひと皮剥けた感じだ。
メカニズムについても新しく「VQ37VHR」エンジンを搭載したり、万が一歩行者がぶつかってもボンネットが浮き上がって衝撃を緩和するシステムを導入している(これは新型ジャガーXKとこのスカイラインクーペくらいであろう)。なかなか意欲的だ。
ただ残念なのは値段もアップし、更に若者には手が届きにくいクルマになっている事だ。殆どのグレードが400万円台だ。BMWの3シリーズでもそうであるが、もっとベーシックなグレードがあっても良いと思う。例えばV6の200GTとか…。
でもこの日本ではクーペを名乗るクルマがあるだけでも貴重な存在となってしまった。大トヨタに至っても皆無だ。約2兆円の利益があるのだから、それくらいの余力があってもおかしくないとは思うのだが…。
パソコン、携帯電話等々…若者がカネをつぎ込む対象が多い中、もっとときめく事の出来るクルマを日本のメーカーは出して欲しいと願ってやまない。
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新型インプレッサWRX STIのすべて (ニューモデル速報 (第403弾))
新型インプレッサWRX STIのすべて (ニューモデル速報 (第403弾))
価格:¥ 450 (Book)
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★★★★☆ 2007-11-04 真打ち WRX-STI登場!
”普通のインプレッサ”とは別のプロジェクトチーム&マネージャー体制でこれまで以上に特別なモデルとして開発されたWRX−STIがついに登場!
ベースモデルでも3ナンバーサイズの全幅はさらに1795mmまで拡大されランエボXと同じ245サイズの18インチホイールを収め、現代版ランチアデルタ インテグラーレを想わせる。
マルチモードDCCD&VDC、SI-DRIVEなどの装備を加えた300psオーバーのパワートレーンを操るのは6速マニュアルのみとこれまで通り硬派な一面を見せる。
待ち望んだランエボXとの対決試乗記は8ページに渡ってレポートされ、速く走るために努力を必要としないまでに高度化されたランエボXと、
速く走るための過程を低い重心高&慣性モーメントと、路面を捉えつづけるサスペンションを武器にドライバーとともにつむぎ上げていくWRX-STI。
両者とも走行性能のみならずプレミアムカーとしての素質を大幅に上げてきている。
その結果はいかに!?
WRX-STI開発ストーリーでは308PSの数値の意味、なぜ2ペダルMTにしなかったのかが語れる。こちらも一読の価値あり。
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新型ランサーエボリューション10のすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)
新型ランサーエボリューション10のすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)
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★★★☆☆ 2007-10-23 豪華なカタログかな。
河村さんの試乗レポと使い勝手チェック、開発ストーリーは読み応えがあるので、豪華なカタログとして購入するなら不満は無いでしょう。
ただ、カタログに450円は高いかな?。
他は、あえて5速MT採用に対し、「シフトチェンジを省略でき、結果、速く走ることが出来る。WRカーでも採用例がある。」とのレポがあるが、これは読者に誤解を与える表現だと思う。
確かに指摘されているように、WRCでプジョー307が4速を採用したが、ドライバーであるマーカス・グロンホルムからの「ギア比が中途半端で速く走れない。」とのクレームから、結果5速に多段化している。本当に速く走る為には広いトルクバンドよりもクラッチ(操作)レスの方が効果があるはずです。(だからSSTを開発したんでしょ?)
SSTが4速でなく、6速であることをみれば、サーキットユースの方、よりトルクが大きいところの回転数を使われる方は賛同頂けると思います。
また、SSTとS-AWCの解説は理解不能。
SST解説は、構造のポイントが解り難く、何度も読み返さねばならない。補足の図は理解の助けに全くならない。
S-AWC解説は、どういう状況でどの多版クラッチが繋がりどう制御されるか?の説明が不十分。
ここのコンテンツ担当の安藤氏には無理があると思う。安藤さん、無理せず環境問題に特化されては?。
そう言えば、安藤氏はアルコール検知器付きのクルマのスタート方法の裏技を、自らのブログで紹介してましたね。
こんな人が「モータージャーナリスト」を名乗る資格は無いと思うのですが…。
まあでも、歴代エボの紹介や、アクセサリー、バイヤースガイドもあるので、実車を購入される方、エボファンの方は購入する価値はあるでしょう。
★★★☆☆ 2007-10-06 意地と過激さの進化
「ランサーエボリューション」ことランエボが10世代目に進化した。今度のはランサーでは無く、ギャラン・フォルティスをベースとしている。だから「ギャラン・フォルティス・エボリューション」とすべきなのだろうが、これは日本国内だけのことであって、(ギャラン・フォルティスは)海外では「ランサー」と呼ばれていて、ギャランはちゃんと別の車種が用意されている。
さて、ネーミングについてはさておき、この10代目までに進化したランエボは1992年登場以来、常に進化し続けてきた。「ランエボ」というネーミング通り、意地でも進化を続けてきたクルマは日本車では少ない。また、ライバルではスバル・インプレッサを挙げる人が多いが、あちらは従来の路線に別れを告げ、「走りオタク」からは脱却してグローバルな路線を選んだ様である。だからネーミングから「WRX」を削除した。でも走り系のSTIは10月下旬には出る。
こちらのランエボに話を戻すと、今度のはあのギャランVR−4から受け継いできた従来のエンジンをやめ、新型のエンジンを搭載してきた。新型とはいっても直列4気筒のツインカムターボ・マイベックエンジンというスペックは変わらないので安心しても良かろう。それからシャシーも一新して、アウトランダーから始まって、デリカD:5やギャラン・フォルティスにも使用されたものにしている。その為かボディサイズは従来とはあまり変わっていないものの重量が増加したのはやや不満でもある。値段もかなりアップしたのは従来の若者路線から大人路線に変更した為かもしれない。モータースポーツベースの「RS」も割と高い。
あと10型になっての目玉は和製DSGたる「ツインクラッチSST」だろう。従来の5速MT(こちらも一応ラインナップ)に比べて変速速度だけでなくて燃費も向上しているようだが、普通のMTに乗っている人にはどう映るのだろうか?愚生も普段はMT車に乗っているので、その辺は興味がある。
あとこの本ではフル装備仕様のGSRをメインに試乗しているが、基本的に2車種しかないランエボなので、RSの方もリポートして欲しかった。
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トヨタカローラルミオンのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)
トヨタカローラルミオンのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)
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★☆☆☆☆ 2007-10-17 無理矢理ファミリー
カローラファミリーから「ルミオン」なる弟分がデビューした。
しかしこれはアメリカのクルマに詳しい人ならばすぐにピンとくるだろうが、アメリカでは「サイオンxB」として売られているクルマである。日本ではスパシオをやめて、このルミオンにしたようであるが、「カローラ」の名前が付く事と、背が高い事以外に共通点は皆無である。
要するにこのクルマはいつものトヨタの「下手な鉄砲数打ちゃ…」の手法でマーケットに出された一台である。
もしかすると、10月中にデビューする新型フィットに備えての先手の一手だったかもしれない。そう、カローラファミリーは一度フィットに年間販売台数で抜かれたという苦い経験がある。確かに昨年(2006年)、カローラはフルモデルチェンジしたものの、カローラのブランドはセダンの「アクシオ」とワゴンの「フィールダー」だけになってしまい、ハッチバック系は「3ナンバーだから…」という理由でカローラの名が付かない「オーリス」にチェンジしてしまった。だから「カローラ」のブランドだけでは弱く、またフィットに抜かれてしまうだろうという危機感があったのではないだろうか?
しかしそもそもコンセプトも生い立ちも違うクルマを「カローラ」一族として迎え入れるにはムリがある(オーリスもカローラとは付かないし…)。これでは先日ボクシングの試合で反則負けしたK田ファミリーの現在の姿よりギクシャクしている。メーカーのご都合主義に我々ユーザーも付き合わされるのは御免こうむりたい。
このクルマもどれだけ売れるか分からないが、とりあえず「カローラ」のブランドを付けて売っている以上はモデル末期の投げ売りだけはしないでもらいたい。それよりもユーザーの望んでいるのは「一球入魂」な一台ではないだろうか?
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新型インスパイアのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)
新型インスパイアのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)
価格:¥ 450 (Book)
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★★★☆☆ 2008-01-11 拡大コピーされただけのアコードじゃない
5代目となるホンダ・インスパイアがデビューした。このクルマもコンセプト自体はさほど変わらないものの、その生い立ちは右往左往している。
そもそもインスパイアとはアコードから枝分かれしたアコード・インスパイアが元である。この初代インスパイアは姉妹車である3代目ビガーと共に直列5気筒エンジンでFFミッドシップという力の入った設計であったが、その後アメリカにて高級車ブランド「アキュラ」にて販売する為にワイドボディ化された。
2代目はコンセプトは同じくして姉妹車はビガーからセイバーとするなどの変化があったし、初めてV6エンジンも採用された。
3代目は独特の直列5気筒エンジンをやめ、クルマ自体をアメリカから逆輸入するなど、ガラッと成り立ちが変わった。これもアメリカではアキュラで売られていた。
4代目はアメリカで売られるアコードをベースとしていた。しかし、日本とヨーロッパではアコードで売られるモデルはアメリカではアキュラで売られるなど、実にややこしいクルマだった。だからつまんないクルマになったかと言えばそうではなく、V6エンジンのうち3気筒を休止させて燃費を稼ぐなどの技術も採用されたのが光った。
そして最新型の5代目でもV6のうち3気筒、それから2気筒を休止させるというメカニズムを搭載するなど、まるでホンダの技術の見本市みたいなクルマになった。
確かにアメリカのアコードと言って片付けてしまえばそれまでだが、ホンダの最新技術の集大成と思えばそれなりに有り難みも見えてくるだろう。カタチも悪くないし…。ただ、インスパイアが格下のハズなのに格上のレジェンドよりも大きいサイズだというのはいただけない。
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新型フォレスターのすべて (ニューモデル速報 (第405弾))
新型フォレスターのすべて (ニューモデル速報 (第405弾))
価格:¥ 450 (Book)
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★★★★★ 2008-01-09 ふっきれてる
クロスオーバータイプのSUVとして1997年にデビューしたスバル・フォレスターも早いもので三代目となった。
この三代目では従来のハイライダー型ワゴンから脱却して、本当のSUVに成長した点が特徴的である。それにより立体駐車場に入れなくなったとか、重くなったとかいったデメリットが増えたが、これはそれでも良かったと思う。何故ならば、従来の存在意義が(ローダウンのクロススポーツやハイパワーのSTIバージョンなど)割と曖昧なものだったからである。確かにそれによってRAV4とかエクストレイルといった車種がライバルとなったが、これまでのハイライダーワゴンとしてのポジションにはちゃんとレガシイ・アウトバックがあるので、心配はいらないだろうと思う。
メカニズム面に於いては変わり映えがしないが、それでも新型インプレッサのシャシーを使用したり、SOHCモデルはDOHCに進化したりして、ちゃんと改良がなされているのはスバルらしい生真面目さの表れだろう。
この後、例えば2500モデルがラインナップに加わったりなどのマイナーチェンジやスバルらしい改良はされてゆくだろうが、一度その魅力を味わってみても悪くないクルマだろう。
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ホンダ、新型スクーター「リード」を発売
ホンダは、スポーティな新型スクーター「リード」と発売する。「リード」は力強く静粛性に優れ、低燃費を実現した新開発の水冷4ストローク110ccエンジンを搭載し、使い勝手に優れた車体サイズで都市部での通勤ユーザーを主な対象としている。
新設計エンジンは、軽量・コンパクト化が図られ、電子制御燃料噴射システムの採用と排気ガスを浄化する触媒装置をマフラーに内蔵することで、排出ガス規制に適合させている。燃費は、50.0km/L(60km/h定地走行テスト値)を達成しながら力強くスムーズな走りを両立させているという。
新設計ボディは、シート下に35Lの収納スペースを確保しながら、足着き性に優れた740mmという低シート高を実現。また、低重心に寄与するフロアの下に配置した6.5L容量の燃料タンクによって、安定した走行フィーリングを実現している。
デザインは、四輪車のスポーツセダンのイメージを取り入れながら、スクーターの機動性やスポーティさが表現されている。
車体色は、合計5色の豊富なバリエーションを持つ。
価格は、27万3000円。発売は平成20年1月25日からとなる。
ホンダ、「シャドウ」にインジェクションを採用
ホンダは、大型クルーザーモデル「シャドウ」に電子制御燃料噴射装置を採用し、環境性能と使い勝手を向上させ発売を開始した。
「シャドウ」は圧倒的な存在感と高級感溢れるスタイリング、そして美しい造形のV型2気筒750ccエンジンが発する鼓動感によって、幅広い層から支持を得ている。今回のインジェクションの採用で高速走行時の燃費向上を実現するとともに、マフラーに触媒装置を内蔵し、排出ガス規制に適合させている。
車体に関しては、ライディングポジションの最適化が図らた。ハンドル形状とハンドルの取り付けをホルダータイプが変更され、疲労軽減に貢献するアルミ製のステップボードを新たに採用。チェンジペダルも変速操作が容易なシーソータイプに変更し、ゆとりのライディングポジションと扱いやすさを向上させている。さらに、V型2気筒エンジン特有の音色にこだわった葉巻型のデュアルマフラーを採用し、心地よいサウンドが楽しめる。
カラーリングは、精悍なイメージのグラファイトブラックのモノトーンタイプと、高級感を演出するクラシカルホワイトを基調としたキャンディーグローリーレッドと同じくクラシカルホワイトを基調としたグラファイトブラックのツートーンタイプを採用し、合計3色を設定している。
価格は、モノカラーが85万500円、ツートーンカラーが88万2000円となる。

